歯の健康を守る歯医者との付き合い方

もっと行きたくなる

いまどきの歯医者さん

歯医者に行っていつも思うのは、もっと早く行っとけばよかったなということです。
前回行ってから何年か経過し、そろそろ行かなくちゃと思って行ってみると、いつも言われる先生に言われるひと言があります。
「虫歯になりかけてるから治療しときましょうか」のような言葉だったと思います。
または「歯石がたまってるから除去しましょうか」とかです。
そして決まって毎回歯の正しい磨き方を教えてもらうという感じなのです。
終わった後には、とても爽快で、もっと早く行っとけばよかったと後悔するわけです。

で、そこまで思っておきながら何年か空いてしまうというのは、忙しいということもありますが、私の場合は時間を空けてしまって歯が汚れているのを診てもらうのが恥ずかしいからかもしれませんね。
もちろん、毎日ちゃんと歯磨きしておりますが、なんたって数年おきですから磨いていたとしてもどうしても汚れてしまいます。
つまりは時間を空ければ空けるほど、汚れが積もりますし虫歯、また加齢してくれば歯周病にもなり進行も早くなるという悪循環になるというわけです。

このような経験をしているのは私だけではないと勝手に思っているのです。
つまりなかなか歯医者さんに行けない理由としては、仕事が終われば診療時間も終わっているところが多いというのは理由としてありますし、仕事も休みが取れず事前に予約するのが難しくて面倒だとかもあります。
実際はもっと日を空けずに定期的みてもらえばいいのはわかってはいるけど、できないという感じですよね。